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連合会主催「2023ふるさと紀行~東濃地方を巡る旅~」に行ってきました。

連合会主催、岐阜を巡る1泊2日の今年の旅は東濃地方を巡る旅として
9/27(水)~9/28(木)の2日間にわたり行ってきました。

初日は、昨年末に竣工した岐阜県の新庁舎見学。
県庁の商工労働部 兼松伸和次長と山本政敏課長補佐の案内で
新しくなった庁舎を見学。
20Fの展望ロビーは床や柱、壁などに岐阜県産のひのきやタイル、
和紙が使用されていて、岐阜の県産材がしっかりとPRされていました。





庁舎を後に向かったのは恵那市岩村城下町。
何年か前にNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」の舞台となった
城下町をボランティアガイドの案内で散策し、
本日の宿泊先である恵那峡グランドホテルへ。


夜の懇親会の前に、恵那市の商工観光部 藤田航部長が挨拶に来られ
市が誇る観光資源、観光スポットを紹介してくださいました。
2日目は朝いちばんに恵那峡クルーズを楽しんだあと、
現在工事が進んでいるリニア新幹線の「岐阜新駅」の建設現場へ。

隣接するJR中央本線「美乃坂本」駅では中津川市の青山節児市長ほか
市のリニア都市政策部幹部の皆さんが温かい出迎えを受け、
2027年開業を目指すリニアの岐阜県駅と美乃坂本駅周辺の整備計画等
について、パネルを用いながら私たちにもわかるよう
親切丁寧に説明いただきました。

最後に馬籠宿へ。
ボランティアガイドの案内で歴史を感じながら
街道散策をゆっくり楽しんで、大阪に帰ってきました。


今回も、連合会ならではの、各地でおもてなしを受けた
連合会らしい1泊2日の旅行となりました。

お世話になった各地の皆様、ありがとうございました。
  • 岐阜県新庁舎1階のギャラリーで開催されていた戦国武将展
  • 「半分、青い。」の舞台となった岩村城下町
  • 地酒「女城主」の岩村酒造を見学
  • 恵那峡クルーズ
  • 美乃坂本駅で市の担当者からパネルを使って説明
  • 馬籠宿でボランティアガイドの方と記念撮影
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